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奇妙な求職活動2009-06-16 Tue 10:55
こんにちは!
アルス・ウェアーのスカウティング事業部の三浦です。 前回のブログでは、池袋に関して書かせて頂きましたが、 今回のブログは、海外での奇妙な求職活動に関して書いてみたいと思います。 米国で失業率が25年ぶりの高水準に達し、求人倍率は5倍以上という雇用情勢の悪化を受け、求職者が奇抜な行動で採用担当者の目に留まろうとしている実態が、このほど発表された調査で浮き彫りになりました。 転職サイトの米キャリアビルダーは採用担当者と人事担当者約2500人を 対象にアンケートを実施したデータによると、履歴書と一緒に靴を送ってきて 「私に御社への足がかりを与えてください」と訴えた応募者や、 履歴書をギフトラッピングして「私のスキルは御社への贈り物です」とアピールする 応募者がいたほか、信号待ちの人に履歴書を配る求職者も現れたそうです。 また2回のレイオフを経験したというテキサス州オースティンの エリック・ジェイコブセンさんも、奇抜なやり方に訴えた1人です。 屋外広告に自分の顔写真を掲載して「採用してください」と宣伝しました。 サンフランシスコのロビン・スティームズさんは失業した夫のために、 「hiremyhusband.com」(夫を雇って・ドットコム)というウェブサイトを開設しています。 その他の型破りな応募方法としては、「フット・イン・ザ・ドア法」(ドアの内側に足を入れることに 例えられる交渉テクニック)を「実践」するために履歴書と一緒に靴を送るという方法を始め、 停止信号に履歴書をつるす、応募先の駐車場で洗車をする、応募者の写真付き名刺をデザインした ケーキを贈る、応募先企業の会長と同じ理髪店に行くなどの方法が挙げられました(笑) こうした奇抜な求職者について報告を寄せた採用担当者は、 前年の12%から今年は18%に増えたそうです。 米国のキャリアビルダーのある方は「職探しは例年よりも時間がかかり、競争も激しくなっている。 奇抜なやり方で採用担当者の目を引くことはできるかもしれないが、 本来の目的で印象付けられるよう、慎重にやる必要がある」と釘を刺す方もいるそうです。 まだ日本ではそのような話はあまり聞かないですが、 これも自分をアピールすると言った文化の違いなのでしょうか? 少しでも参考になればと思います。 それではまた! ブログを読んで頂いてる皆様と60億分の1の確率で出会えることを願って。 |
売れるエンジニアについてVer22009-05-30 Sat 15:45
こんにちは!
アルス・ウェアーのスカウティング事業部の三浦です。 前回のブログでは、就職活動や転職活動において“売れるエンジニア”になるためには? というテーマで書かせて頂きました。 “売れるエンジニア”になるためには、自分自身が自信をもって誇れる 「売り物」を把握して、それをつくっていく作業が必要になります。 今回はその「売り物」の作り方に関して書いてみたいと思います。 採用市場にとって、価値のあるエンジニアと認識をされる一つのキーワードに、“資格”があります。 これは、ある意味資格を取るということだけに意味があるのではなく、プロのエンジニアとしての 姿勢を示す事が出来る為、採用上、有効であると認識をされています。 例えば情報処理技術者試験に始まり、ITC(IT Coordinator)、 PMP(Project Management Professional)、更に、サードパーティの資格(SAP・Oracle・SUN・Cisco・Microsoftなど)があるそうです。 資格取得の方法について機会を見て書いてみたいと思いますが、 しっかりと計画立ててチャレンジすれば合格出来る可能性が高まるでしょう。 資格を踏まえた上で重要になってくることがキャリアです。 自分がどの領域に強みを持っているかを把握し、その強みを生かしたキャリアを積むこと、 それが、採用市場で「売れるエンジニア」になる一番大きなポイントだそうです。 技術者の方の派遣等も昨今増えておりますが、適格に自分の強みに沿ってキャリアを積まれている方は、 非常に多くの引き合いが来ているそうです。 前回のブログも含めて就職、転職活動上で「売れるエンジニア」になる手順をまとめさせて頂くと 下記のようになります。 (1)自分の技術の何を採用上の「売り物」にするかを決める。 (2)その「売り物」に関連する情報を収集し、有効情報を選別する。 (3)「売り物」知識を自分も保有している知識を組み合わせ充実させる。 (2)については、売り物の情報を集めようと思ってアンテナを張ることにより、 自ずと情報は集まってくるとともに、情報を集めるアイディアも生まれます。 既にこのような形で自分自身の強みをしっかり認識されて、 動かれている方も多くいらっしゃると思いますが、 今後の就職、転職活動の際に少しでもお役立ち出来れば嬉しく思います。 それではまた! ブログを読んで頂いてる皆様と60億分の1の確率で出会えることを願って。 |
売れるエンジニアについてVer12009-05-30 Sat 15:40
こんにちは!
アルス・ウェアーのスカウティング事業部の三浦です。 最近は新卒採用のネタが多かったので、今回のブログでは エンジニアについて書いてみたいと思います。 現在の情報サービス産業界の売上高は、約14兆円、就業者は57万人になっているそうです。 前年度比伸び率は、売上高で1.4%増。 しかしながら就業者数では0.4%減になっています。 なぜ就業者数が減少しているのでしょうか? 少なからず影響しているのは中国を初めとするプログラミング工程の オフショア開発だと言われています。 賃金格差を活用したオフショアの市場が近年どんどん拡大しています。 その為、情報サービス産業界での人材ニーズは、増加しているものの、 スキルレベルの低いエンジニアの方のニーズは減少してきていることを 採用に携わっている中で感じています。 そのような中で、“売れるエンジニア”になるためには どうすればいいのでしょうか? 「売り物とはなにか」、「その作り方はどうすればいいのか」にということについて とても優秀なエンジニアの方から伺う機会があったので、今回はまず「売り物とはなにか?」ということを書いてみたいと思います。 その方が仰るには特化した技術・人に負けない特徴を「売り物」にするということを 出来るだけ早くから意識することが重要だと言っていました。 エンジニアとして、自分自身が自信をもって誇れるものを作り。 自己紹介で、「私は、○○を売りにしています。」と言い切れることで、 多くの企業はインパクトを受けるそうです。 ○○には、様々なキーワードが入ります。例えば、C言語・データベース・ネットワークなどの 技術キーワードとか、会計・生産管理・販売管理などの業務キーワードとか、 責任感・向上心・若さ・粘り強さなどのモチベーションキーワードとか、 その他にも自分なりに売れるキーワードを考えます。 何もかもでき、かつ高い技術レベルを有するエンジニアには、 そう誰もがなれるわけではありません。 「エキスパート」というセールスアピールを持ったエンジニアになることが 出来ればこのような採用市場でも高い市場価値を感じてもらえるそうです。 次回のブログではその作り方をどうすればいいのか?ということについて聞いたことを書いてみます。 少しでも皆様の就職活動、転職活動にお役立ち出来れば幸いです。 それではまた! ブログを読んで頂いてる皆様と60億分の1の確率で出会えることを願って。 |





